漆喰の部分補修

今日は屋根に上っての作業です


前回訪問したときに、この剥がれた漆喰の部分から雑草が一本伸びていて、それを除去したのですが、その時に漆喰が少し剥がれていることをお伝えしておきました
それから少し日が経って、やっぱり気になるからということで補修を承りました
漆喰が剥がれてしまうと、中に詰めてある土が流れ出てしまったり、瓦を留める力が弱まってしまったりという弊害につながります
ということで作業スタートです

漆喰に水を加えてよく練り合わせて準備ができたら、漆喰を施工したい部分をスプレーで程よく湿らせます
そこにコテで漆喰をしっかり圧着するように乗せていきます
それができたら、ハケと水を使って表面を均しながらキワを馴染ませていきます
また、余分なところに付いてしまった漆喰を洗い落として完成です
あとは自然乾燥ですが、乾燥時間は材料によって異なります


屋根に登ったついでに、ほかの部分の漆喰を点検しました
しっかり触って確認しましたが、状態は良好だったのでお客様も安心しておりました
屋根のメンテナンスだと思って、たまには業者さんにチェックしてもらうといいですね
僕はもちろんチェックだけでも駆けつけます!